製品紹介

配膳ロボットについて

技術情報1

料理の配膳から空いているお皿をさげる作業まで、この人手不足な時代だからこそロボットを活用して効率的な店舗運営をしませんか?

 時代は、AIやIOTの時代です。テクノロジーを駆使して、業務の効率化・生産性の向上・自動化を!!

 

自動運転にも使われているマッピング技術を使用

SLAM社のライダーというレーザーを照射してその光の跳ね返りの時間を計測する事によって距離を測り、反復する事によって論理的な空間の構造をロボットのコンピューターの中に作り出す事によって、磁気テープなどを使用する事なく自動的に空間を認知して動く事が可能となっております。

使用環境が過酷な飲食店にとっては、床に磁気テープなどを貼ってしまった場合は、床の清掃をしたと同時にテープがはがれてしまうなどのデメリットが多い為、車の自動運転などにも使用されているこちらのテクノロジーを使用しているのです。

ロボットがある事によっての来店動機

ロボットがある事によってメディアに取り上げて頂いたり、SNSで動画やメッセージなどの投稿があったりと、お客様がお店にくる為のキッカケづくりとコンテンツ力がUPし、お店の付加価値をより高める事につながります。

ロボットが出来る事

  • 品物を運びお客様のテーブルまでもっていくこと
  • お客様がボタンを押したら空いている食器をさげに行くこと
  • 音楽やビデオファイルを流しながら走行するのでお店のPRになる。

自立走行

自立走行は、次の2つのモードから選択をする事が可能です。

配膳モードは、一対一の配膳です。自立走行モードは、店内をぐるぐると回りつづけるといったビュッフェ・立食パーティーなどに最適な配膳モードです。

音声アナウンス

音声アナウンス機能(日本語/英語/中国語が可能)

自動充電機能

ある程度の電池残量になった場合は、ロボットが自ら充電ステーションに行き自動充電器による充電を行います。

 

遠隔操作

アプリを使用する事により、遠隔地からの操作も可能です。

スペック

サイズ 1085×400×550mm
重量
60kg
速度 0-0.7m/s
駆動時間 10H以下
充電時間 8時間
液晶サイズ 10.1
走行誤差 50mm
ナビゲーションモード Lidar SLAM
バッテリー容量 20Ah
外形材料 鉄板
耐荷重 30kg

 

価格

本体価格 \955,000円

設定マッピング費 \100,000円

(ロボットを使用する為の、ロボットの形状を覚えさせる作業です)